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じぶん銀行の住宅ローンってどうなの? (評判・落とし穴)

人気の「じぶん銀行」の住宅ローンのメリット・デメリット、金利・評判・審査。落とし穴を中心に住宅ローンに関する最新ニュースなどを交えて紹介します。いいところだけでなくデメリットも含めた情報を提供していきます。

イオン銀行が2月の住宅ローン金利を発表 長期金利上昇の影響は?

イオン銀行が2月の住宅ローン適用金利を発表しています。

 

イオン銀行は10日頃に金利を発表するため、1月末から上昇した長期金利の影響がどうなっているのか推測するに有効かもしれません。

 

まずは、イオン銀行の2月の住宅ローン適用金利を見てみましょう。

 

2月は住宅ローン適用金利は据置き

イオン銀行は、変動金利・固定金利ともに据置きとなっています。

変動金利は0.570%、10年固定金利は0.590%とそこそこの低さですね。

 

気になる長期金利の上昇の影響は、ない!!

ように見えますが、イオン銀行はもともと住宅ローン金利の変動が少ない銀行です。

 

この「金利の変動が少ない」ことは、申込みから融資の実行まで2~3ヶ月かかることを考えるとメリットといえます。

よく間違う方がいますが、住宅ローン金利は申込時の金利ではなく、申込んで審査を通し融資を受ける月の金利が適用されます。

そのため長期金利の上昇時に住宅ローン金利に反映することなく、銀行内で吸収してくれる幅が大きいイオン銀行は、なかなか良い銀行といえまね。

 

3月の住宅ローン金利はどうなる?

気になるのが3月の住宅ローン金利です。

 

毎月10日頃に金利を発表するイオン銀行の適用金利が、3月の予想に参考になるかと思っていたのですが、とりあえず金利は上がっていないようですね。

 

と、これくらいのことしかわからないという。。。

 

正直、金利を引下げるほどではないんでしょうね。

イオン銀行の特に10年固定金利の0.590%は、マイナス金利政策が行なわれてから一度も上がっていない、自身の最低金利です。

 

例えば、借り換えで人気のりそな銀行は10年固定金利が一番下ったのは去年の8月で0.350%というとんでもない低金利でした。ちなみに2月は0.500%です。結構引き上げてますよね。

 

http://www.resonabank.co.jp/kojin/cam/detail/1407_karikae/images/index_img01.png

 

イオン銀行は、金利を引き上げている銀行に比べて、金利は高くても引下げ幅はもうそれほどないのかもしれません。

 

ただ、他の銀行が1月2月でキャンペーン的に金利を下げていることを考えると、イオン銀行金利据置きは物足りませんよね。

 

3月もこのキャンペーンでゲリラ的に金利を引き上げる銀行が出てくる可能性が高いので、こういった動きに期待したいところです。

 

来週は3月の住宅ローンの目安になるソニー銀行の3月の適用金利が発表されます。

どうなるのか気になりますね。